人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

持続可能な社会のための環境論・環境政策論
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環境問題

持続可能な社会のための環境論・環境政策論

白井信雄(しらい のぶお) 著

  • 定価:本体2,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:A5
  • ページ数:310頁
  • ISBN:978-4-86692-090-0
  • 発行日:2020/09/30発行
書籍内容

本書は、環境問題や環境政策(解決方法)を学ぶ方に向けた、時代を拓く新しい教科書である。環境と社会・経済の問題の連環と根幹を学び、持続可能な社会への転換を目指している。

◆主な目次

第1章 環境の恵みと災い
第2章 近代と現代の環境問題
第3章 環境問題の現在
第4章 環境問題の将来見通し
第5章 環境問題を深く考える
第6章 目指すべき社会の姿
第7章 環境政策の体系と動向
第8章 環境政策の基本的な考え方
第9章 環境政策の手法とポリシーミックス
第10章 持続可能な発展のための環境政策の実践
第11章 拡張された環境政策
第12章 環境政策のマネジメント

【著者紹介】
白井信雄(しらい のぶお)

1961年生まれ。
静岡県浜松市三ヶ日町育ち。
1986年大阪大学大学院前期課程環境工学専攻修了。
同大学にて博士(工学)。
民間シンクタンク勤務、法政大学教授(サステイナビリティ研究所)を経て、2018 年より山陽学園大学地域マネジメント学部教授。岡山に移住。
専門分野は、環境政策、持続可能な地域づくり、気候変動・エネルギー政策、地域環境ビジネス、環境イノベーション普及 等。
主な著書に、『再生可能エネルギーによる地域づくり~自立・共生社会への転換の道行き』(単著)、『環境コミュニティ大作戦 資源とエネルギーを地域でまかなう』(単著)、『気候変動に適応する社会』(共著)、『サステイナブル地域論─ 地域産業・社会のイノベーションをめざして』(共著)、他多数。