人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

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執筆と出版までの流れ

フローチャート

1.ご執筆にあたり

  • (1)小社では、読者にとって読みやすく、理解しやすいように編集作業を行っています。
    これからご執筆され、持ち込み企画を検討される方は、小社執筆要項を参考にしていただければ幸いです。 上のボタンを右クリックし、ファイルをダウンロードしてください。
  • (2)テキストをご執筆いただく場合、原稿枚数はA4プリント(40字×36行の場合)で100~150枚程度を予定してください。
  • (3)共同研究の場合やご研究領域が比較的近く、テーマを相互補完できる場合、学際的なアプローチが必要な場合またテキスト企画などについては、共著もおすすめします。
  • (4)学術図書で原稿量が特別に多い場合、また翻訳書でその権利の空き状況確認と取得交渉が必要な場合は、事前にご相談ください。
  • (5)特に学術図書で出版助成[日本学術振興会、各種法人、所属大学等]を申請される場合は、あらかじめお問い合わせください。
  • (6)教養書・一般書については、その企画と内容(持ち込み企画)をお知らせください。
  • (7)電子版も同時刊行することができます。なお対策問題集のように目的を特化したオンライン教材もおすすめします。

2.出版企画

すでに脱稿または推敲中の方は、下記の持ち込み企画書にご記入の上、その企画(目次案含む)をお知らせください。20日程度で小社出版企画案(出版条件等)をご案内します。 また、これからご執筆される方も、お気軽にお問い合わせください。

(1)テキストの場合
ご採用部数が一定条件を満たせば、企画出版扱いといたします。ただし、テキストとして少なくとも4~5年度のご採用をお願いします。
(2)学術図書の場合
第三者助成出版以外では、小社の企画出版か協力出版(協力出資企画)かについては、企画会議後に決定させていただきます。
(3)助成出版の場合
特に学術図書で出版助成〔日本学術振興会、財団法人・所属大学等〕を申請される場合は、事前に相談ください。申請用見積書(日本学術振興会助成出版見積書)を作成いたします。くわしくは、助成出版のおすすめをご覧ください。
(4)教養書・一般書の場合
下記の持ち込み企画書で企画内容をお知らせください。企画出版の検討をさせていただきます。
(5)初版発行予定部数のめやす
①学術図書の場合………… 500~1000部予定
②テキストの場合………… 1000~2000部予定
 (少部数テキストの場合… 500~800部予定)
③一般書の場合…………… 1000部以上予定

3.出版契約

  • (1)小社出版企画案による出版仕様と出版条件等をご確認の上、ご契約をお願いします。
  • (2)日本書籍出版協会案に準じた契約で、出版契約書(電子出版は別途)により著作権の確認と出版権の設定等を行います。
  • (3)企画出版で初版印税(著作権使用料)の支払いは、初版1000部以上で実売部数制または前払制です。助成出版では初版印税はありません。

4.広報・販売

全国への新刊・既刊案内として、小社出版目録配布のほか、下記の目録等へ適宜掲載しています。
新刊委託販売と注文販売は、トーハン・日販・楽天ブックスネットワークの取次店経由で、全国の書店で取り扱っています。また、下記(10)(11)のネット書店においても注文できます。